AIアシスタント(β版)
利用者の状態把握をサポートするAIアシスタント機能です。 ケア記録・個別記録や過去のケア文書をもとに、利用者の最近の調子をまとめたり、記録の内容について質問したりできます。
β版について
AIアシスタントはβ版です。AIの回答は誤りを含むことがあります。 回答は必ずもとの記録とあわせてご確認のうえでご利用ください。
AIアシスタントパネル
利用者詳 細画面の 「利用者情報」タブ で利用できます。 PCでは画面右側にAIアシスタントのパネルが表示されます。 スマートフォンでは、画面右下のAIアシスタントボタンをタップすると画面下からパネルが開きます。

クイックアクション
パネル上部のボタンから、よく使う質問をワンタップで実行できます。
- 最近の調子をまとめる: 直近のケア記録・個別記録をもとに、最近の調子・状態の変化・生活の様子を要約します
- 気になる点を挙げる: 直近の記録から、バイタルの変動や食事量の低下など、注意しておきたい変化を挙げます
回答には、根拠となった記録の日付・記録種別が出典として添えられます。
チャットで質問する
入力欄から、利用者の記録について自由に質問できます。 「先週の食事の記録を教えて」のように期間を指定した質問や、「ケア文書にはどんな種類がある?」のような質問も可能です。

AIが参照するデータ
AIアシスタントは、対象利用者の以下のデータをもとに回答します。
- 直近のケア記録(バイタル・食事・入浴など)
- 直近の個別記録(ケース記録・夜間巡視・サービス記録など)
- 同じ利用者の過去のケア文書
- 利用者の基本情報(年齢・性別・身体情報・保険区分など)
医学的な診断・助言は行いません
AIの回答は、記録から読み取れる事実の整理であり、医学的な診断・助言ではありません。 重要な判断は、必ずもとの記録や担当職員・医療職にご確認ください。
会話履歴の取り扱い
AIとの会話の履歴はサーバーには保存されず、ご利用中のブラウザ内にのみ利用者ごとに一時的に保持されます。ブラウザやタブを閉じると履歴は消えます。 また、送信された内容はAIの応答生成のみに使用され、AIモデルの学習・改善やモデルの提供元への共有に使われることはありません。