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利用者のサービス利用停止

利用者が退所された場合や、お亡くなりになられた場合など、サービスの利用を終了する際の手順を説明します。

1. サービス利用停止の手順

  1. メニューの 「利用者」 から一覧画面を開き、対象となる利用者の名前を選択して詳細画面へ進みます。

  2. 画面右上にある 「利用停止アイコン」 (人物に斜線が入ったアイコン)を選択してください。

disable user

  1. 確認ダイアログが表示されます。注意事項を確認の上、 「利用停止にする」 を選択します。

disable user dialog

  1. 最終確認画面が表示されます。 停止理由 (例:逝去のため、他施設入所のため 等)を入力し、再度 「利用停止にする」 を選択してください。

disable user reason dialog

利用停止に関するご注意
  • 編集制限: 利用停止を行うと、その利用者に関するケア記録やアセスメントなどは閲覧専用となり、編集ができなくなります。
  • 再開制限: システム上の制限により、利用停止した月とその翌月までは、利用再開(有効化)の操作ができません。誤操作には十分ご注意ください。

2. 利用停止した利用者の確認

利用停止処理が完了すると、通常の利用者一覧(「利用中」タブ)には表示されなくなります。
停止中の利用者を確認したい場合は、以下の手順で表示を切り替えてください。

  1. 「利用者」 一覧画面を開きます。
  2. 画面上部のタブから 「利用停止」 を選択します。

disable user tab

  1. 利用停止中の利用者のみが表示されます(名前に「利用停止」ラベルが付きます)。

詳細画面を開くと、画面上部に「◯年◯月◯日にサービス利用停止されています」というメッセージと、入力した停止理由が表示されます。

disable user info

3. 利用の再開(有効化)

サービスの利用を再開する場合や、誤って停止してしまった場合は、以下の手順で元の状態に戻す(有効化する)ことができます。

  1. 上記の手順で「利用停止」タブから対象の利用者を探し、詳細画面を開きます。
  2. 画面最下部にある 「利用再開する」 ボタンを選択してください。
  3. 確認ダイアログで「OK」を選択すると、再び「利用中」の状態に戻り、記録の作成なども可能になります。

reactivate user