フェアビリングポリシー
ケアログ・ネットでは、利用者数の変動やプランの変更を 日割りで正確に反映するフェアビリング を採用しています。 月の途中で変更が生じても、使った分だけを支払う公平な仕組みです。
基本的な考え方
請求期間の途中で利用者数やプランが変わった場合、変更前後の差額を 日割り(按分) で計算し、次回の請求に反映します。
- 利用者が増えた場合 → 増加分の日割り料金が次回請求に加算されます
- 利用者が減った場合 → 減少分の日割り料金がクレジットとして次回請求から差し引かれます
どちらの場合も、実際に利用した分だけ が請求される仕組みになっています。
利用者が増えた場合
月の途中で利用者が増えると、増えた日から請求期間終了日までの日数分を按分した金額が、次回の請求に追加されます。
月払いプラン(¥550 / 名 / 月)で、5名 → 10名に変更した場合
請求期間が30日で、変更が15日目(残り15日)に行われたとすると:
追加請求額 = ¥550 × 5名(増加分)× 15日 ÷ 30日 ≈ ¥1,375(税抜)
この金額が、次回の請求書に「按分調整」として加算されます。
年払いプランをご利用中に利用者が増えた場合も、同様に日割りで按分されます。 ただし、按分額が ¥5,000 を超える場合 は、利用者を追加した月の月末に別途請求が発生することがあります。
利用者が減った場合
月の途中で利用者が減ると、減った日から請求期間終了日までの未使用分が計算され、次回の請求から差し引かれます。
支払い済みの金額が無駄になることはありません。
月払いプラン(¥550 / 名 / 月)で、10名 → 5名に変更した場合
請求期間が30日で、変更が15日目(残り15日)に行われたとすると:
クレジット額 = ¥550 × 5名(削減分)× 15日 ÷ 30日 ≈ ¥1,375(税抜)
この金額が、次回の請求書に「按分調整」としてマイナスで加算されます。
プランを変更した場合
月払い↔年払いの切り替え時も、同様に日割りで計算されます。変更前プランの未使用分がクレジットとして返還され、変更後プランの残り期間分が請求されます。
請求書での確認方法
按分調整の内容は、次回請求書の 「按分調整」 欄に明細として表示されます。 いつ・何名分の変更によるものかが日付と人数とともに記載されます。
請求書の確認方法については、請求情報の確認をご覧ください。
よくある質問
Q. 利用者を登録してすぐ利用停止した場合は?
登録時点で「登録日〜次回更新日」分の按分料金が発生し、停止時点で「停止日〜次回更新日」分の按分クレジットが発生します。差し引きすると、実際に利用した日数分だけが請求に反映されます。
Q. 最低5名の料金が設定されていますが、クレジットはどう扱われますか?
請求は常に「実際の 利用者数と5名のいずれか大きい方」で計算されます。利用者数が5名を下回る場合は5名分の金額が基準となりますが、5名以上の場合の増減はすべて正確に按分されます。