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介護記録ソフトおすすめ比較|失敗しない選び方とチェックポイント【2026年最新】

ケアログ・ネット編集部
クラウド型介護記録サービス「ケアログ・ネット」運営チーム

介護記録ソフトの選び方・比較ガイド

紙やExcelでの記録から介護記録ソフトへの切り替えを検討していても、「種類が多くてどれを選べばいいか分からない」という声をよく聞きます。
本記事では、介護記録ソフトの選び方の比較ポイントを整理したうえで、主要なサービスを比較していきます。これから導入を検討する事業所の担当者の方は、ぜひ参考にしてください。

介護記録ソフトとは

介護記録ソフトとは、日々の介護記録をスマートフォン・タブレット・PCから入力・共有できるようにするサービスです。
バイタル・食事・排泄・入浴・ケース記録などをデジタル化でき、紙の記録に比べて次のようなメリットがあります。

  • 転記・清書の手間が減る — その場で入力でき、後からの清書作業が不要になります
  • 情報共有がスムーズ — 職員間でリアルタイムに記録を共有できます
  • 検索・出力がかんたん — 過去の記録をすぐ呼び出し、PDFやExcelで出力できます
  • 記入漏れ・転記ミスの防止 — 入力項目をフォーム化することでミスを減らせます

介護記録ソフトの選び方|6つの比較ポイント

製品ごとに強みが異なるため、自事業所の規模・運用に合うかどうかを次の観点で確認しましょう。

1. 料金体系(課金単位)

「利用者単位」「職員単位」「事業所単位」「端末単位」など課金の考え方はさまざまです。人数の多い事業所では単位によって割高になることもあるため、自事業所の人数構成で試算するのがポイントです。

2. 対応端末(スマホ・タブレット・PC)

現場での入力のしやすさは端末対応で大きく変わります。iOS / Android / Windows / Mac のどこまで対応しているか、端末ごとに機能差がないかを確認しましょう。

3. 必要な機能が揃っているか

記録機能のほかに、アセスメント、LIFE連携、グラフ化、写真管理、帳票の様式カスタマイズなど、必要な機能が含まれているかを確認します。逆に使わない機能が多すぎると操作が複雑になる点にも注意です。

4. 操作のしやすさ・動作の軽さ

毎日使うものなので、UIのわかりやすさと動作の軽快さは重要です。多くのサービスが無料トライアルを提供しているので、実際に現場の職員が触って確かめるのが確実です。

5. 請求・国保連伝送まで行うか

「記録に特化したソフト」と「請求・国保連伝送まで一体化した総合型ソフト」では位置づけが異なります。記録のデジタル化を優先するのか、請求まで一本化したいのかで選ぶべき製品が変わります。

6. 無料トライアルの始めやすさ・サポート体制

介護記録ソフトは、現場で実際に触ってみないと使用感が分かりません。そこで重要なのが、無料トライアルがあるか、そしてその利用に申し込みや見積もりが必要かという点です。問い合わせ・資料請求なしでWebからすぐ試せるサービスなら、現場の職員が手早く操作感を確かめられます。あわせて、導入後のサポート体制の充実度も比較しておきましょう。

介護記録ソフトおすすめ比較

ここからは主要な介護記録ソフトを紹介します。前半は記録に特化したサービス、後半は請求まで対応する総合型ソフトです。

料金について

本記事に掲載している料金は 2026年6月22日時点 で各公式サイトに記載されている内容です。料金やプランは改定されることがあるため、最新かつ正確な情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

ケアログ・ネット

ケアログ・ネットの画面

ケアログ・ネットは、介護現場の日々の記録と情報共有に特化したクラウド型サービスです。ケアをしながら片手間で操作できるシンプルなUIと、分散処理技術による軽量・快適な動作にこだわっているのが特徴。
バイタル・食事・入浴などの日々のケア記録はもちろん、記録様式のカスタマイズ、アセスメント(LIFE連携対応)、音声入力、AIヘルプにも対応。現場で必要な機能をひと通り備えています。
スマホ・タブレット・PCのどの端末でも同じ全機能を使えるため、移動中や訪問先でもストレスなく記録できます。

  • タイプ:クラウド型/記録・情報共有特化
  • 業務範囲:記録特化
  • 課金単位:利用者単位(職員アカウント数・デバイス数は無制限)
  • 対応端末:スマートフォン・タブレット・PC(iOS/Android/iPad/Windows/Mac)
  • 料金:月払い 550円/利用者・月(税込)、年払い 495円/利用者・月(税込・年一括)※最低5名分
  • 無料体験:14日間(問い合わせ・資料請求は不要)
  • 公式ケアログ・ネット

月途中の利用者変動はフェアビリングで日割り計算されるため、料金面でも安心です。

💡 こんな方に:記録のデジタル化と情報共有を、できるだけ低コスト・かんたんに始めたい小〜中規模の事業所。


ケアコラボ

ケアコラボの画面

スマホでの記録・情報共有に特化したクラウド型の介護記録システムです。普段のスマホと同じ感覚で使えるシンプルな画面設計で、記録のスピードアップを図れます。最大の特徴は、記録に対してコメントやリアクションを付けられること。
利用者ごとに記録を集約・共有することで、職員同士でケアの背景や気づきを伝え合いやすく、チームでケアの質を高めたい現場に向いています。請求機能は持たない記録特化型です。

  • タイプ:クラウド型/記録・情報共有特化
  • 業務範囲:記録特化
  • 課金単位:職員1名あたり(利用職員数で課金)
  • 対応端末:スマートフォン・タブレット・PC
  • 料金:10名まで定額 月8,800円(税込9,680円)、11名以上は1名につき月880円(税込968円)、初期費用無料
  • 無料体験:1週間
  • 公式ケアコラボ公式サイト

💡 こんな方に:スマホ入力中心で、記録と情報共有をシンプルに行いたい事業所。


CareViewer

CareViewerの画面

AIの活用を打ち出した、介護記録・情報共有に強いクラウド型サービスです。記録特化型ながら、外部システム(キャンビルネオ)との連携により国保連への請求まで対応できる拡張性が特徴。
料金は事業所単位の定額に、利用者定員数を組み合わせる方式です。無料の「フリープラン」も用意されているため、まずはコストをかけずに記録のデジタル化を試したい事業所にも向いています。

  • タイプ:クラウド型/記録特化(請求は外部連携オプションで対応)
  • 業務範囲:記録特化(請求は連携)
  • 課金単位:事業所あたり定額+利用者定員数による従量
  • 対応端末:スマートフォン・タブレット・PC
  • 料金:フリー/ライト/スタンダードなど複数プラン。事業所定額+利用者定員従量(例:1事業所5,000円+定員1名あたり300円。いずれも税別・年払い)。初期費用無料、フリープラン(無料)あり
  • 無料体験:お試し版あり
  • 公式CareViewer公式サイト

💡 こんな方に:まず無料で始めたい、または記録中心で必要に応じて請求連携も視野に入れたい事業所。


ケア記録アプリ

ケア記録アプリの画面

介護記録に特化したアプリ型のサービスで、iPadでの入力を中心に設計されています。バイタル・体重・食事・服薬・入浴・経過記録など、現場で必要な記録項目を手元のタブレットからその場で残せるのが特徴。
料金がiPad端末1台あたりという分かりやすい設定で、PCやスマートフォンからの入力はオプションとして追加できます。期間制限のないデモモードが用意されており、導入前にじっくり操作感を試せます。

  • タイプ:アプリ型(iPad中心/クラウド)
  • 業務範囲:記録特化
  • 課金単位:iPad1台あたり
  • 対応端末:iPad・iPhone・Android(iPad版/モバイル版)
  • 料金:iPad1台につき 月5,500円(税抜5,000円)、初期費用無料
  • 無料体験:最大1ヶ月(デモモードは期間制限なし)
  • 公式ケア記録アプリ公式サイト

💡 こんな方に:iPadを使って、記録業務だけを手早くデジタル化したい事業所。


でらケア

でらケアの画面

介護施設と共同開発された、現場の声を反映した介護記録アプリです。手持ちのスマートフォンやタブレットを使い、食事・水分摂取量・バイタルチェックといったケア状況を、その場ですぐに確認・記録できます。
端末は施設側で用意する前提で、初期費用を抑えて手軽に記録のデジタル化を始められるのが特徴です。

  • タイプ:アプリ型(スマホ・タブレット)
  • 業務範囲:記録特化
  • 課金単位:月額基本料金(定額)
  • 対応端末:スマートフォン・タブレット
  • 料金:クラウドプラン 月額10,000円/施設(公式に税の記載なし)。端末登録・手数料・アプリダウンロードは0円。オプション「看介護経過記録」月額1,000円
  • 無料体験:30日間
  • 公式でらケア公式サイト

💡 こんな方に:手持ちのスマホ・タブレットで、低コストに記録を始めたい事業所。


Blue Ocean Note

Blue Ocean Noteの画面

クラウド技術をベースにした、介護・障がい・保育の現場向け記録システムです。日々のケア・支援記録の入力にとどまらず、蓄積した記録をケア・支援マネジメントに活用できる点を打ち出しています。
用途に応じてPC版・Windowsタブレット版・スマートフォン版(iOS/Android)が用意されています。ナースコールとの連携にも対応するなど、施設の運用環境に合わせて使い分けられるのが特徴です。

  • タイプ:クラウド型
  • 業務範囲:記録特化(ケア・支援マネジメント対応/請求機能の記載なし)
  • 課金単位:要問い合わせ
  • 対応端末:PC・Windowsタブレット・iOS/Android
  • 料金:公式サイトに金額の記載なし(要問い合わせ)
  • 公式Blue Ocean Note公式サイト

💡 こんな方に:複数端末で記録を運用したい、記録データの活用も重視する事業所。


トリケアトプス

トリケアトプスの画面

利用者数に応じた従量課金を採用した、クラウド型の介護・障がい福祉ソフトです。料金はサービス種別で分かれ、A種は1利用者あたり月220円・上限5,500円、B種は月440円・上限8,800円(いずれも税込)。公式サイトでも低価格を前面に打ち出しています。記録から介護保険請求までを一本化できます。
居宅介護支援(ケアマネ)や小規模多機能、認知症対応型共同生活介護、障がい福祉サービスなど、幅広いサービス種別に対応。タブレット連携により、外出先からの操作にも対応します。

  • タイプ:クラウド型/総合型(請求対応)
  • 業務範囲:総合型(記録+請求)
  • 課金単位:利用者1名あたり(従量)
  • 対応端末:PC・タブレット
  • 料金:1利用者あたり月220円〜(税込)。サービス種別でA種=月220円・上限5,500円/B種=月440円・上限8,800円。初期費用無料
  • 無料体験:最大3ヶ月
  • 公式トリケアトプス公式サイト

💡 こんな方に:利用者数が少なめで、記録から請求までを低コストで一本化したい事業所。


カイポケ

カイポケの画面

記録・請求にとどまらず、経営・運営支援までを一体でカバーするクラウド型の総合介護ソフトです。レセプト(介護報酬請求)作成やタブレットでの記録に加え、スマホレンタルや口座振替など、事業所運営に必要なサービスまで利用できる幅広さが特徴。
料金はサービス種別ごとの月額定額で、利用者数やPC台数が増えても変わらず、初期費用・更新料・解約金もかからない体系になっています。

  • タイプ:クラウド型/総合型(記録+請求+運営支援)
  • 業務範囲:総合型(請求・運営支援まで)
  • 課金単位:拠点(事業所)単位の定額(人数・台数で増減なし)
  • 対応端末:スマートフォン・タブレット・PC
  • 料金:サービス種別ごとの月額定額(税別)。例:居宅介護支援 5,000円/通所介護・訪問介護・訪問看護 25,000円 など。初期費用・更新料・解約金は0円
  • 無料体験:2ヶ月
  • 公式カイポケ公式サイト

💡 こんな方に:記録だけでなく、請求・国保連伝送や事業所運営まで一本化したい事業所。


まもる君クラウド

まもる君クラウドの画面

介護請求・記録・計画書作成から国保連伝送・売上管理まで、介護事業に必要な機能を一気通貫でカバーするクラウド型(SaaS)の総合介護ソフトです。LIFEやケアプランデータ連携にも対応しています。
20年以上の提供実績と8,000事業所を超える導入実績(2026年2月時点)を持ち、利用者数やPC・スマートフォンなどの台数が増えても、事業所ごとの定額で使えるのが特徴。複数事業所で利用する場合はセット割も用意されています。

  • タイプ:クラウド型(SaaS)/総合型
  • 業務範囲:総合型(記録・請求・国保連伝送・LIFE/ケアプランデータ連携対応)
  • 課金単位:1事業所・1サービスあたりの月額定額(利用者・台数で増減なし)
  • 対応端末:PC・スマートフォン・タブレット(台数制限なし)
  • 料金:月額7,800円〜(税別/サービス種別で7,800〜12,800円。例:居宅介護支援7,800円、訪問介護11,800円)。2本目以降はセット割で半額、初期費用0円
  • 無料体験:60日間
  • 公式まもる君クラウド公式サイト

💡 こんな方に:記録から請求・国保連伝送まで、クラウドで定額・一本化したい事業所。


ケア樹

ケア樹の画面

計画書・記録・請求・情報共有までを一気通貫でカバーするクラウド型の総合介護ソフトです。LIFEやケアプランデータ連携にも対応しています。最大の特徴は、月額システム利用料0円から始められる無料プラン「ケア樹Free」があること。
総合型ソフトをまずコストをかけずに試したい事業所でも導入しやすく、必要に応じて上位プラン(Pro/Enterprise)へ移行できます。記録はPCのほか、iPad専用アプリからも入力できます。

  • タイプ:クラウド型/総合型
  • 業務範囲:総合型(計画書・記録・請求、LIFE/ケアプランデータ連携対応)
  • 課金単位:プランによる(公式に明記なし)
  • 対応端末:PC・iPad(iPad専用の記録アプリ)
  • 料金:無料プラン「ケア樹Free」は月額システム利用料0円。上位プラン(Pro/Enterprise)は公式サイトに金額の記載なし(要問い合わせ)
  • 無料体験:あり(2ヶ月)
  • 公式ケア樹公式サイト

💡 こんな方に:まずは無料で総合型ソフトを試したい、計画書・請求まで一本化したい事業所。


ほのぼのNEXT

ほのぼのNEXTの画面

ケア記録から介護請求までを連動できる、導入実績の多い総合型の介護ICTソフトです。介護保険だけでなく障がい者福祉、財務・給与まで幅広い業務を連携でき、事業所の基幹システムとして使えるのが特徴。
タブレット入力や音声入力、ネックスピーカーを使ったデジタルインカムなど、現場の業務効率化を支える機能も充実しています。5年間のソフトウェア使用権による導入方式のため、将来的なコストを見通しやすい点も特徴です。

  • タイプ:導入型(5年間ソフトウェア使用権/クラウド利用も可)
  • 業務範囲:総合型(ケア記録〜介護請求まで連動)
  • 課金単位:5年間ソフトウェア使用権(導入方式)
  • 対応端末:タブレット(iOS/Android、音声入力対応)
  • 料金:公式サイトに金額の記載なし(要問い合わせ・見積)
  • 公式ほのぼのNEXT公式サイト

💡 こんな方に:記録から請求まで一体運用したい、中〜大規模の事業所・施設。


ワイズマン

ワイズマンの画面

医療・介護連携に強みを持つ、総合型の介護システムです。日々の記録に加え、医事会計(介護保険請求)まで対応し、事業所の基幹システムとして幅広い業務を支えます。
現場での入力を助ける記録支援タブレットなどの機能も備えており、医療連携や請求まで含めてしっかりした体制を整えたい事業所・施設に向いています。

  • タイプ:導入型(5年間使用権パック等)
  • 業務範囲:総合型(介護保険請求・医療介護連携)
  • 課金単位:使用権パック(システム利用料+クライアント基本料)
  • 対応端末:PC・記録支援タブレット
  • 料金:公式サイトに金額の記載なし(要問い合わせ・見積)
  • 公式ワイズマン公式サイト

💡 こんな方に:医療連携や請求まで含めて、しっかりした基幹システムを求める事業所。

主要ソフトの比較表

各サービスの位置づけを一覧にまとめました。料金は2026年6月22日時点の公式記載に基づく目安です。

サービスタイプ業務範囲課金単位料金の目安無料トライアル
ケアログ・ネットクラウド型記録特化利用者単位月550円/利用者(年払い495円)税込14日間・問い合わせ不要で即登録
ケアコラボクラウド型記録特化職員単位10名まで月8,800円〜(税込9,680円)1週間
CareViewerクラウド型記録特化(請求は連携)事業所+利用者定員フリープラン〜(事業所定額+定員従量、税別・年払い)あり(フリープランあり)
ケア記録アプリアプリ(iPad中心)記録特化iPad1台単位iPad1台 月5,500円(税抜5,000円)最大1ヶ月(デモは無期限)
でらケアアプリ(スマホ/タブレット)記録特化月額定額クラウド 月10,000円/施設30日間
Blue Ocean Noteクラウド型記録特化要問い合わせ要問い合わせ記載なし
トリケアトプスクラウド型総合型(請求対応)利用者単位(従量)月220〜440円/利用者(上限5,500〜8,800円)税込最大3ヶ月
カイポケクラウド型総合型(請求・運営支援)拠点(事業所)単位サービス種別ごと定額(税別/例:訪問介護25,000円)2ヶ月
まもる君クラウドクラウド型総合型(請求・LIFE対応)事業所単位(定額)月7,800円〜(税別)60日間
ケア樹クラウド型総合型(請求・LIFE対応)プランによる無料プランあり(上位は要問い合わせ)2ヶ月(無料プランあり)
ほのぼのNEXT導入型(クラウド可)総合型(請求まで)5年使用権要問い合わせ記載なし
ワイズマン導入型総合型(請求まで)使用権パック要問い合わせ記載なし
迷ったら「すぐ試せる」かどうかを基準に

介護記録ソフトは、現場で実際に触ってみないと本当の使用感は分かりません。総合型ソフトの多くは、無料体験の利用に申し込みや見積もりが必要です。
一方、ケアログ・ネットは問い合わせ・資料請求なしで、Webから登録するだけ(約3分)ですぐに全機能を試せます。 まずはケアログ・ネットで使用感の「基準」をつくり、そのうえで気になる他サービスと比べてみるのがおすすめです。

よくある質問

介護記録ソフトの料金相場は?

課金単位によって幅があります。クラウド型では「利用者1人あたり月数百円〜」「職員1人あたり月数百〜千円台」「事業所あたり月数千〜数万円」など、体系はさまざまです。自事業所の人数構成で試算して比較しましょう。

紙の記録からスムーズに移行できますか?

多くのサービスがスマホ・タブレット対応で、現場での入力に慣れれば移行できます。無料トライアルで現場の職員が実際に操作し、使用感を確かめることをおすすめします。

小規模な事業所でも導入できますか?

はい。利用者単位など負担の小さい料金体系のサービスを選べば、小規模事業所でも導入しやすくなります。

まとめ

介護記録ソフト選びでは、料金体系・対応端末・必要な機能・操作性・請求まで行うか・サポート体制の6点です。自事業所の規模と運用に照らして比較することが大切です。まずは気になるサービスの無料トライアルで、現場の使用感を確かめてみてください。

まずは無料で試してみませんか?

ケアログ・ネットは、利用者単位のシンプルな料金体系と、現場で使いやすい軽快なUIが特長のクラウド型介護記録サービスです。お問い合わせ・資料請求は不要、14日間の無料トライアルですべての機能をお試しいただけます。

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